大人気の【旨塩レモンバター】の話。

シェアする

IMG_0348

もはや鉄板となった「塩バターぱん」ですが、ひと味違う「レモンバターぱん」ってどんなパン?

こんにちは。パン作りとネット徘徊が大好きな松澤です。

今回はレモンバターパンについて紹介しようと思います。

見附にある「パンドネイヴル」、長岡にある「ドルチェ・ヴィータ」両方のベーカリーで販売しているのですが、すごく人気なのです!

数年前からシンプルな味と美味しさから「塩バターぱん」が全国的にヒットし、たちまち新潟のパン屋さんに広がりました。

私が休日、個人的に行くパン屋にもほぼ全てのお店に置いてあると思います。

店によって触感も味もちょっと違うので食べ比べるのもパン好きの人なら楽しいと思います♪

レモンを混ぜたらどうなるのか?

私が入社して製造に入る前、お客の立場で初めてレモンバターパンを見た時は、名前のニュアンスで何となく「酸っぱそう・・・」というイメージを持ちました(笑)

目新しいので買ってみてみて食べたらレモンの風味が丁度良くて酸っぱくないし、バターの塩気と相性が良い!生地もモチモチで美味しい。

ちょっとネタばらしすると、バターと100%レモン果汁を丁寧に混ぜ合わせ、それを柔らかな

生地で巻き、さらにその上にレモンバター、

極め付けに「黒トリュフの岩塩」!!!

このこだわりの塩が、焼いた後の香りの良さと、食べた時の風味の良さを引きたててくれるのです。

多分、今まで普通の塩バターぱんしか食べたことが無いって方は、新しい感覚で食べてもらえるんじゃないかと思います。

ではまた!!

誕生日:昭和63年7月10日
出身:新潟県加茂市
三条のベーカリーにて7年パン製造勤務、後に見附の「パンドネイヴル」で接客・製造を学び、現在は長岡のベーカーズ・ダズン本部にて勤務。
趣味:パン屋巡り兼ドライブ
コメントの入力は終了しました。